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新設園への就職で1番気を付けるべきポイント

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新設園って、当然園舎も新しく綺麗だし、働く先生たちもそこで働くことはみんなが初めてで派閥とかないし、魅力ですよね。

もちろん新設園でも素敵なところはたくさんあると思いますが、今回は私の経験をお伝えし、皆様の参考になればいいなと思います。

園舎ができあがってない

求人を見て私が応募したとき、その新しい園舎はまだ建設中でした。

おそらく4月からの入園児は決まっている時期。園舎の出来上がりは本当にギリギリでした。

採用が決まり、開園に向けて準備をしている最中も、まだ建設業者さんが出入りしているという状況。

でも業者さんを信じて、私たちは私たちのできることをするしかないですよね。

そんな中、さっそく様々な問題が発覚。出来たてホヤホヤの園舎です。

ごみ箱もなければ掃除道具も一切ありませんでした。

気付いたものを片っ端からリストにし、上司に買い物の申請を出すところから始まりました。

よく言えば、「1から自分たちの手で作り上げた」とも言えますが、肝心の保育についての話し合いがなかなか出来ずに困惑しました。

さまざまな園で経験してきた先生方がいる

保育園に長く勤めていると、仲のいい先生の集まりや同じ考え方の先生の集まりなど、少なからず派閥ができてきます。ある園ではそれがすごくあからさまだし、又ある園ではうまく折り合いながら働いています。

新設園にはそういった派閥が一切なく、みんなが初めてだからと安心していました。

しかし、さまざまな園で経験してきた先生方の集まりです。その園その園での常識がほかの園では通用しません。

書類の書き方、玩具の扱い方、本当にさまざまな点において意見がぶつかり、新卒の先生たちは誰のことばに従えばいいのかわからなくなります。

もちろん、その中でも「この園ではこうして行こう」とまとめる人がいればいいのですが、方向性を決めるのも簡単なことではありません。

園の母体はどこ?

私は通勤にも便利だし、新しい園舎、みんなが初めて、という魅力でその園に就職したのですが、よくよく考えてみると、その新設園の母体は保育とは関係のないところでした。

もちろん、それでもきちんとした体制を整えて保育業界に参入しているところはたくさんあるので、一概には言えません。

ですが、歴史のない園に就職するのは、新しい魅力というメリットだけでなく、いろいろなデメリットも覚悟しなければいけないと感じています。

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