転職の便利な知識

保育士を退職した時の体験談をふまえていえること

投稿日:2016年4月27日 更新日:

退職することは園長に一番最初に伝える

退職をしようと考えたとき、保育園は女性ばかりの職場なので、同期や先輩に相談したりしたらすぐに周りに知れ渡る可能性があります。

ましてや、主任先生や園長先生に伝わったらかなり雰囲気は悪くなりますし、立場的にも悪くなります。

だからこそ、退職の話は園長先生にいうまではペラペラ辞めたいとか悪口などは言わない方がいいと思います。

私の経験上、すぐ情報をいいたがる先輩がいていつもトラブルの発端になっていたので気軽に辞めようと思っていますとかいわないようにしましょう。

私の後輩は、乳児クラスで一人の同期の子に転職したいと思うと相談したら次の日には保育園全員に知れ渡っていて、いずらくなってすぐ退職した子がいるからです。

退職する前にやることとは

退職する前に、書類や教室の掃除などきちんとやることが大切です。とくに、保育園はこどもたちの個人情報もあるのでむやみに家にもちこまないようにしましょう。

フラッシュメモリーをなくしたら大事件です。責任をもって、退職する日まで、きちんと働くようにしましょう。

あとは、先輩方や後輩ときちんと連携をとり書類やクラスの物品整理をすることが大切です。

クラス担任だとなおさら、教室をしっかりきれいにして職員室の書類もしっかり整理をしていくようにするといいです。計画的に、退職の準備をしていくとよいです。

退職後の関係者や保護者との関わり

私は退職することがわかると、保護者の方が手紙をかいてきてくれてこれからメールやLINEで連絡をとりましょうといわれました。

でも、いくらその保育園を退職するからといってむやみに連絡先を交換するとすぐにLINEやSNSで情報がつたわるのでやめておきました。

保育士の人もおしゃべりな先輩や苦手な後輩には極力連絡先を教えないようにしました。

退職後は本当につきあいたい人だけと交流するといいです。

転職先でまた新たなつきあいもでてくるのでなるべくトラブルがおきる原因はなくすことをお勧めします。

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